『New Wave!-星-』~「若さ」が売り!?な「瀬央さん」「紫藤さん」W主演に見えたショー~

初めて当たったバウ公演『New Wave!-星-』☆彡

しかも、5列目センターの通路側°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

 

大事な時に、コケるので、今回は、大人しくしてました。

案の定、体調悪化で、ギリギリ滑り込み⤵⤵

出演者「瀬央さん」と「紫藤さん」と「極美さん」のお名前しか分からないままでは勿体ないと、パンフレットを購入して、席につきました。

 

結果的には、パンフレットは役に立ったけど、無くても大丈夫な感じでした。

「瀬央さん」と「紫藤さん」W主演で、「極美さん」が2番手のような「ショー」で、分かりやすかったです。

New Wave!』自体が、初めてです。

てっきり、知名度の低い、次世代を担う「若手」たちに活躍の場を与えるショーだと思ってました。

合ってます。

パンフレットの冒頭に書かれてます。

「宝塚の’永遠’を担っていく青い波達こそが、新しい波を起こす可能性のかたまり」

「当然下手です。なにで補うのか?若さです。」.etc

 

観終わった後、『New Wave!』の紹介文に「半分」納得

男役としては「青さ」が滲み、今後どう成長されていくのか、楽しみな方々達が活躍する若さの魅力全開の舞台でした。

若手だけの舞台なので、本公演で今後活躍されそうな、魅力的な方々を見つけて、早速チェックしました。

というのは、本当ですが、納得度「半分」です。

というのは、

繰り返しますが、大劇場の「ショー」形式でした。

「瀬央さん」と「紫藤さん」が順番に場面を持つことが多く、次に「極美さん」。

 

 ここからは、超個人的感想です。ご容赦ください。

「瀬央さん」「紫藤さん」は、若手?

お二人は研10と研9で、新人公演も卒業して、学年的には、中堅どころな印象。

でも、最近急に注目度が上がり、まだ本公演では、「若手スター」な印象。

特に「瀬央さん」は次のバウ主演で、すでに「スター」な印象。

お二人が大活躍の舞台は、「有望株」のお二人を堪能できる点ではとても魅力的でした。

「極美さん」もしっかり、認識できて、大満足でした。

お二人+「極美さん」:その他の方々=8:2 

位の出番の舞台でした。

 

ただ、ちょっと引っかかりました。

「瀬央さん」「紫藤さん」の場面の割合の多さは、『New Wave!』?

微妙なのが、『New Wave!』の主旨「若さが魅力」が、「男役として色が薄い」ため、割としっくりするお二人。

 

若い学年の男役さんは、「真っ白」な感じです。

学年を重ねて、個性が出てきて、「色」がついてきます。

「爽やかな青年」が魅力な「中堅スター」さんは、「白色」が「個性」と思います。

 

「瀬央さん」「紫藤さん」は、出番の多さは差し引いても、目を引く美しさ。

他の方々に比べて、「色」が少しついている点でも、「差」はありました。

「男役」として、洗練されていて、一歩抜き出てる感じもしました。

「極美さん」は、同じように目立っていても、「青さ」が滲み出てました。

でも、「極美さん」は学年的に、これから、「色」を付けていく時間があり、可能性を感じました。

 

「瀬央さん」「紫藤さん」も、今後「色」がついて魅力的になっていかれるのだろうな~と、楽しみな反面、学年的に「ちょい遅め」!?

今後、「劇団爆推し」しないと、「別格スター」になってしまう!?

(「瀬央さん」は爆推し中?)

 

「瀬央さん」「紫藤さん」「極美さん」は、大袈裟に言えば、似た雰囲気で、これから「色」(個性)が出てくるように見えました。

今の違いは、ビジュアルの「好み」の差?

に見えたのは、「ショー」だからかもしれません。

失礼ながら、歌とダンスが特化していなかったので、同じように見えると、

「極美さん」が若い分、有利。

好みは「紫藤さん」。

 

「ビジュアルレベル」が高い所で差が縮まっている分、「個性」で目立つ人が、「〇〇専科」になってしまうと、色々な方を「抜擢」した結果、「個性のないスター」が増えて、開花する時期には、若手台頭・・・になりそう。

 

歌いい!と思った方は、すでに新人公演卒業されていたり、3人が「スター路線」で目立つだけに、「歌専科」になりそうな残念感。

「スター発掘」より「〇〇専科発掘」って感じでした。

新人公演が「芝居」なのに、納得。

たまたま、メンバーに「ショースター」系の方がいなかったのかもしれません。

 

「瀬央さん」は、最近急に活躍が目立ち、公演毎に魅力的になってます。

やはり、スポットを浴びるほど、成長すると、他の組の方でも思います。

 

ジェンヌさんは、「卒業」があるので、「遅咲き」は不利です。

でも「遅咲き」の原因が、劇団の「抜擢」の仕方にあるなら、「御曹司」育ても悪くないかなと、思いました。

「御曹司」は、「オーラ」を自ら発光しているかもしれません。

⇒「草食系男役」が多い

「オーラ」が弱いと、「御曹司」探し目的で色々な方の「抜擢」は、いいと思います。

切磋琢磨され、芸を磨き「個性」を出して、抜き出ようとする「肉食系男役」

 

中途半端な時期に「抜擢」された「遅咲き草食系男役」が最近増えている気がします。

「スター」が多いのは、盛り上がるので大歓迎ですが、トップスターと2番手は、どこかの時点で「御曹司」になってます。

また、早い時期に「御曹司化」していると思います。

 

大劇場公演の熟成された舞台で充分(強がりと我慢)と思いつつ、若手の頃から、注目して成長を見守りたいです。

それがヅカファンの醍醐味~

今年の幸運を使い切ったかもしれない良い席に、興奮しました。

 

さいたまんぬ

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