ミュージカル・劇

ゲキ×シネ『髑髏城の七人』Season花

浮世の義理も昔の縁も三途の川に捨之介だぁ~~ヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃~ ヽ(*゚▽゚)ノ~☆゚・*:.。.☆[初ゲキ×シネ『髑髏城の七人』花]☆゚・*:.。.☆ヾ(゚▽゚*)ノ 「劇団☆新幹線」の「ゲキ×シネ」初めて見ました。 「ライブ中継」より、「映画館」鑑賞向けに編集された「ゲキ…

雑誌「ミュージカル(2019年3月・4月号)」~2018年/ミュージカル・ベストテン選出~

毎年、ツッコミを入れながらも楽しみにしている、 雑誌「ミュージカル(2019年3月・4月号)」の記事 ☆.。.:*・゚☆2018年/ミュージカル・ベストテン選出☆゚・*:.。.☆ 選考委員の方々が、エントリーされた作品をすべて観ていない点から、 まず、ツッコミを入れてしま…

『ロミオ&ジュリエット』(東京公演)~斬新な演出・・・とキャスト!!~

「斬新な演出」が前回観た時、個人的に好みでないところがあって、 今回、観ようか迷ったので、運任せで、チケットが取れた公演。(気合いが低め) 観た結果、 「斬新な演出」への個人的違和感(抵抗感)<< 絶妙な配役で感動 やはり、「斬新な演出」で個人…

『ラブ・ネバー・ダイ』:感想⑥MY千秋楽~理屈なしで最後は感動!~

(。TωT)/゚・:*【作品の良さを心で実感したMY千秋楽】*:・゚\(TωT。) 最後まで、感想が変わり続けた作品。 というわけで、個人的感想なので、ご容赦ください。 先日観た3回目の感想、「頭で理解した感が滲み出てて理屈っぽい」 と、「MY千秋楽」を観て、改めて…

『ラブ・ネバー・ダイ』:感想⑤ 美しい音楽~「石丸さんファントム」再び~

千秋楽も近いので、ネタバレありの現時点での個人的感想です。 (長い備忘録です) 1ヶ月前の初観劇(石丸さんファントム)、 予習不足で観劇し、 作品の世界観が分からず、終わりました。 少し予習して臨んだ2回目(市村さんファントム)で、 作品を少し…

『レベッカ』:シアタークリエ~②全く違う雰囲気でド迫力のWダンヴァース夫人(保坂さん/涼風さん)~

個人的備忘録を兼ねた感想なので、ご容赦ください。(長い) 先日、観劇した、ミュージカル『レベッカ』。 感想を書きたいな~と思いながら、進まなかったのは、 ヅカの衝撃発表でぶっ飛んでいたのが半分、感想が難しくて悩んでいたのが半分。 長年聴いてい…

『レベッカ』:シアタークリエ~①ついに!念願の音楽~

☆゚・*:.。.☆(。TωT)/゚・:*【ついに聴けたあの音楽】*:・゚\(TωT。)☆゚・*:.。.☆ 自己満足の観劇備忘録です。 初めての『シアタークリエ』!! 先日、ミュージカル『レベッカ』を観てきました。 今日は、2回目(別キャスト)。 『エリザベート』『モーツァルト!』…

役者人生が凝縮された『市村さんファントム』(雑記)

『ラブ・ネバー・ダイ』 個人的に、「ミュージカル」の嗜好としては、 観れば観る程、ハマる作品ではないです。 ただ、調べれば調べる程、 『オペラ座の怪人』とアンドリュー・ロイド=ウェバー氏の「作品への愛」を感じ、 最も理解しておられると思うのが、…

『ラブ・ネバー・ダイ』:感想④役替わり「クリスティーヌ」(濱田さん、平原さん)、香寿さん「マダム・ジリー」

現時点での個人的な感想なのでご容赦ください。 「クリスティーヌ」のWキャストは、割とイメージ通りでした。 観た順番が、個人的に良かったと思いました。 「平原さんクリスティーヌ」 若々しいため、母親にしては少し若め。(母親としての愛情深さは感じる…

『ラブ・ネバー・ダイ』:感想③役替わり「ラウル」(田代さん、小野田さん)

このWキャストは、個人的に贔屓目が入ると、思いました。 観る前の印象とテンション。 「田代さん」:前から気になって注目中。惚れ惚れする歌唱と品が漂う感じが とても好き。 ただ、見た目がほっそり、ノーブル感と知的さが漂うからか、 私の観た役は割と…

『ラブ・ネバー・ダイ』:感想 ② 役替わり「メグ」(夢咲さん・咲妃さん)

「キャストの感想」と「作品に対する感想」に温度差が個人的にある作品。 世界の巨匠の作品なだけに・・・難しい。 ヅカの「原作の演出・潤色の名手」小池修一郎先生の「オリジナル作品」の印象。 現時点での個人的な感想なのでご容赦ください。 ネタバレも…

『ラブ・ネバー・ダイ』日生劇場:感想①キャストの「敬意」と「役者魂」からの気迫

この作品の感想は、とても難しいです。 『オペラ座の怪人』という作品への愛と親しみが深い程、感じるものが大きい作品 ということは分かりました。 (観た時点で浅い)私と、(思い入れが深い)キャストの方々の間の、 『オペラ座の怪人』、『アンドリュー…

『ラブ・ネバー・ダイ』日生劇場:予習して観たら、泣けるドラマ(涙)

個人的感想とはいえ、まだ、始まったばかりなので、 取り急ぎ、予習して臨んだ作品の感想 を一言。 (。TωT)/゚・:*【ラスト、泣きました】*:・゚\(TωT。) 個人的な感想なのでご容赦ください。 この作品は、 『オペラ座の怪人』(アンドリュー・ロイド=ウェバー…

『ラブ・ネバー・ダイ』日生劇場:初観劇は(個人的に)衝撃的

自分の価値観を捨てて、役の考え方を肯定する 「宝塚グラフ2月号」の「美弥様」のインタビュー記事内で、 「役創り」へのアプローチの仕方の中での言葉です。 俳優さんによって、「役創り」の仕方は違うので、興味深く読む記事です。 観てから、読んで、再…

第26回読売演劇大賞女優賞「ソニンさん」!!

☆゚・*:.。.☆(。TωT)/゚・:*【ソニンさんおめでとうございます】*:・゚\(TωT。)☆゚・*:.。.☆ 第26回読売演劇大賞の「女優賞」(5名)に 「ソニンさん」!! (『1789』『マリー・アントワネット』での演技に対して) 「最優秀賞」は2月上旬に決定するようですが、嬉…

『マリー・アントワネット』梅芸千秋楽前日(花總&ソニン、原田ルイ)~最後はやはり「花さま」にひれ伏した~

また、訂正。 昨日は夜公演もあったので、前々千秋楽?でした。 でも、私の『M・A』千秋楽。 ・。☆(。TωT)/゚:*【もう悔いはない、素晴らしい舞台をありがとう~】*:゚\(TωT。)☆・。 東京公演で、一旦、終止符を打ったので、再演を観ているような気分でした。 (…

『マリー・アントワネット』梅田芸術劇場(笹本&昆、花總&ソニン、原田ルイ)を観てきました

昨日、『マリー・アントワネット』を 「マチソワ(昼公演&夜公演)」観てきました。 しつこいね。 うん。 ものすごくハマった作品。 大阪公演でも売れ行きの出足の鈍さに、 日本の観客の「新作ミュージカル」への抵抗感の大きさを実感。 取れやすいとリピー…

やっぱり来たね ~ 2019年秋『ファントム』上演決定!!(企画・制作)梅田芸術劇場 ~

★速報! 上演決定!! ミュージカル『ファントム』〜もうひとつのオペラ座の怪人〜 www.umegei.com (梅田芸術劇場公式Webより引用) 出演者は、発表されてません。 でも、企画・制作が「梅田芸術劇場」という点が、「宝塚歌劇」繋がりを感じる・・・ 私が観た…

東宝版『エリザベート』まで「若手登竜門的作品」化・・・!?

東宝版『エリザベート』の上演は、嬉しい (゚∇゚*)(。。*)ウンウン 宝塚版『エリザベート』は、再演を重ねる毎に、 「登竜門」的な意味合いや 「記念公演」(トップ娘役さんへの「はなむけ」)色が、濃くなってきた印象。 個人的に、 「宝塚版」は、それでもいいと思…

『マリー・アントワネット』帝劇⑪:全体感想(後編)「謎」の答え

『マリー・アントワネット(M・A)』観劇から、大分時間が経ってしまいました。 途中で、「宝塚」の世界へ戻り、そちらにのめり込んでました。 ただ、『M・A』感想の最初の方で、「新演出版の謎」を探り中と書きました。 『マリー・アントワネット(新演出版…

『エリザベート』帝国劇場2019年6月~8月決定!!~「花總さん」「愛希さん」エリザと楽しみ過ぎるキャスト陣~

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 帝劇で『エリザベート』を、3ヶ月間上演 「愛希さんエリザベート」・・・主演ですね。 「花總さん」とのWキャストヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃 ここからは、個人的な感想なので、ご容赦ください。 「古典」と…

「2018FNS歌謡祭」のミュージカル特集で「井上芳雄さん✕堂本光一さん」が出演された~!!(つぶやき)

今、放映中の「FNS歌謡祭」での「ミュージカル特集」。 観たかったけど、抽選であっさり外れた公演『ナイツ・テイル-騎士物語-』。 主演コンビが「井上さん」と「堂本光一さん」の作品(チケット代が高かった)。 「ミュージカル俳優」と「ジャニーズ」…

『マリー・アントワネット』 古川雄大さん(フェルセン役)インタビュー記事を読みました。

帝国劇場での『マリー・アントワネット』が終わりました。 「田代さんフェルセンロス」は、変わらないです。 すごく好きだった「役」は、徐々に細部は薄れても忘れられないです。 来年初めに大阪公演の『M・A』は始まり、フェルセンは「古川雄大さん」のみ。…

「ロス(喪失感)」:「好き」の種類色々と深さ~『M・A』(田代さんフェルセン)ロス ~

ぼやきです。 帝国劇場『マリー・アントワネット』が終わり、現在、「抜け殻」状態です。 終わって、予想以上に「田代さんフェルセン」への愛が強かったことを実感しました。 「田代フェルセン」ロス(oT-T)尸~~.。・:*:・゚`☆、。・:*:・゚`★* (敬称略) 舞台に関して…

『マリー・アントワネット』帝国劇場千秋楽~超ハマった「新たな名作」との出会いに大感動!!~

☆.。.:*・゚☆(。TωT)/゚・:*【どっぷりハマった公演でした】*:・゚\(TωT。)☆.。.:*・゚☆ 昨日は「マチソワ」、本日「千秋楽」観劇。 この公演、人生初の「マチソワ」を2回もしました。 それ位、素晴らしい公演でした。 (どの公演も素晴らしいし、好きですが、特に「…

『マリー・アントワネット』帝劇⑩:全体感想(前編)キャスト

昨日、再び「マチソワ」しました。 それで力尽き、諦めと納得が、ほぼつきました。 公演は再演されても、同じキャストは揃わないし、再演されるかも分からない。 「一期一会」の気持ちで、気に入った公演はリピートして、舞台を目に焼き付けてます。 (と言…

『マリー・アントワネット』帝劇:感想⑨Wキャスト「ルイ16世」の深い沼にハマる

感想⑨に、余程気に入ったんやわ、と自分で思います。 個人的感想と、ほぼ備忘録なので、ご容赦ください。 キャストが「想定以上」に超魅力的。 作品は「想定外」に超魅力的。 1つ、自分の中で「結論」が出た(気がした)「原田優一さん」の「ルイ16世」像。…

『マリー・アントワネット』帝劇:感想⑧Wキャストの組み合わせの重要さと、変わりゆく演技。

昨日、初の「マチソワ」をしました。 以前、友人から、「大阪へマチソワしにいくわ」のメールを見た時、 「街をぶらぶらするのが、楽しみなんかな(そわそわ)?」 と思った日が懐かしい・・・。 「B席」が取れた日程で限られ、もう昼夜問わず。 昨日で、キ…

『マリー・アントワネット』の楽曲(リーヴァイ氏提供)の魅力(印象に残った記事)

個人的に興味深かったので、残しておこうと思ったメモ書きです。 初観劇の時、曲への「マイナスな発言」を失礼しました。 今はすっかり、気に入ってます。 (もうかなり、お詫び訂正してるので、いいかな!?) 『マリー・アントワネット』の音楽は、「シル…

『マリー・アントワネット』帝劇:感想⑦「個人的ツボ」なWキャストの違う演技の場面

同じ台詞でも、仕草や表情が違うと、印象が変わる、Wキャストの醍醐味。 その違いが、キャストの方々の思い描く人物像なので、演じ方の違いをつい、見比べてしまいます。 得られるのは、「ほぉ、面白い」位ですが、大きな楽しみです。 今回も、個人的感想と…